2025年度北海道支部総会・懇親会を開催しました

 11月8日(土)18時から札幌ガーデンパレス(札幌市中央区北1条西6丁目)において、2025年度東京都立大学同窓会北海道支部総会・懇親会が開催されました。

 同窓会本部の松本副会長、都立大の西村副学長、大学法人の近藤係長が来賓としてお見えになり、90歳を超えてなおお元気な初代支部長の川島さん(S32都立大経済卒)から40代会員まで都立大のほか首都大、科技大卒業生も一堂に会し、支部会員21名(うち女性4名)が出席されました。

 開会前には、地元総合誌の同窓会紹介コーナーの取材があり、辻支部長はじめ女性参加者らで写真を撮ったほか、会場の写真も撮っていただきました。(12月発売号に掲載予定です。)

 総会では辻支部長(S53都立大経済卒)の開会挨拶の後、松本副会長から御挨拶をいただき、その後、毎月開催している懇親会である二水会(昨年度は9回開催、毎回10名程度参加)や親睦ゴルフコンペの開催などの事業報告や会計報告、来年度事業計画、予算案などを審議しました。

 総会終了後、懇親会に移り、再び辻支部長に乾杯の挨拶をいただいた後、西村副学長から都立大の最近の状況についてパワポでご説明いただいた後、各出席者から近況の報告をいただき、最後に川島初代支部長から元気いっぱいの挨拶をいただきました。

 懇親会終了後は同ホテル地下1階に席を移して2次会を行い、松本副会長、近藤係長にも参加していただき、他の地方支部との情報交換や大学生とも交流したいなど話題も花咲きました。

 今年も20代、30代の参加者がおらず参加者も高齢化していることや参加者が都立大出身者に偏っているなどの課題もあり、総会での若年者割引による参加促進や旧科技大・保健科学大卒業生などへの声かけの強化など、現在二水会の開催案内に利用しているLINEの更なる活用も含め、より幅広い会員に参加していただけるよう取組を強化していきたいと考えています。

2025年11月

東京都立大学同窓会北海道支部

事務局長 鳴海拓史(S61都立大心理卒)

支部総会の集合写真
支部長挨拶写真