第1回学生活動奨励同窓会賞の受賞者を決定しました
受賞者は、10月9日(木)開催の審査委員会で決定されました。
| 第1回学生活動奨励同窓会賞 受賞者一覧 |
| 番号 | 団体・個人名 | 申請するテーマ | 代表者名 | 受賞理由 | 助成金 |
| 1 | パワーリフティング部 (団体) | 関東学生大会団体優勝 | 小笠原 蓮 経済経営学部経済経営学科2年 | 令和七年度・第118回関東学生パワーリフティング大会において優勝という素晴らしい結果を残した。今後は、より活発に活動して都立大学を代表する団体に成長させてほしい。 | 18万円 |
| 2 | TriMarsh(トライマーシュ) (団体) | 東京都立大学内の水環境保全とその継続的な生物相調査 | 宇髙 光将 理学部生命科学科3年 | 活動範囲が広く、地元の緑地保全に貢献していることが、非常に評価が高かった。今後も活動を継続していくことを強く希望します。 | 15万円 |
| 3 | 都立大子どもまつり実行委員会 (団体) | 「第3回都立大子どもまつり2025」の実施 | 香月 涼音 人文社会学部人間社会学科2年 | 都立大学を核として関連団体を束ねた活動が素晴らしい。また地域への貢献の面では、参加者数も増えており全体として評価が高かった。 | 10万円 |
| 4 | 鳥人間部T-MIT (団体) | 鳥人間コンテスト2026に向けた機体の改良 | 佐々木 颯太 都市環境学部環境応用化学科2年 | 今年はチーム記録を大幅に塗り替える記録を出したことが評価された。毎年大会に出場しており、大学の名前を広める効果は非常に大きく、来年以降の活動にも期待したい。 | 10万円 |
| 5 | さはらかん (団体) | 基礎技術を研鑽した機体で、種子島ロケットコンテスト2026 年大会でのメインサクセスの達成を目指す | 古内 幹人 システムデザイン学部 航空宇宙システム工学科3年 | 国内外での大会で1位を受賞したことは大変素晴らしい。継続して取り組んでほしい。得られた知識・技術を都立大学のみではなく広く社会へ還元するよう頑張ってほしい。 | 10万円 |
| 6 | 永水大智 (個人) | グローバル化社会と次世代の声、都立大の国際化 | 永水 大智 法学部法学科政治学コース3年 | 海外の方も含めた国際的な場での活動に取り組んでいる姿勢が高く評価された。今後は周囲の人を巻き込んだ活動に発展させてほしい。 | 5万円 |
| 7 | テコンドー部 (団体) | 全日本学生テコンドー選手権大会での優勝 | 柴谷 雄介 都市環境学部観光科学科3年 | 第36回全日本学生テコンドー選手権大会において優勝した結果が高く評価された。今後は活動を活発にして、都立大学テコンドー部の存在を世に知らしめてほしい。 | 5万円 |
| 8 | いきもの!サークル東京 (団体) | 都立大いきもの園 | 濱口 直翔 理学部 生命科学科3年 | 数多くのイベントに参加して、身近な自然への興味を高める活動を行っていることが高く評価された。大学の評判をより高める活動にも頑張ることに期待します。 | 5万円 |
| 9 | ロボコン部TEXNITIS (団体) | NHK学生ロボコン出場のためのロボット製作 | 安藤 洸輝 システムデザイン学部 機械システム工学科3年 | NHK学生ロボコンは知名度が高く、大学の知名度を高める効果を大いに期待できる。一方で申請書では、ロボット製作にあたって苦労した点などが具体的に読み取れなかった。 | 3万円 |
| 10 | 人力飛行機研究会MaPPL (団体) | 人力飛行機(滑空機)の飛行距離記録の更新を目指して | 加藤 颯 システムデザイン学部 機械システム工学科2年 | 過去の実績も素晴らしく、大学の名前を広めている点は大いに評価できる。しかし今回は結果が残念である。今後は改善に取り組み、より上位を目指してほしい。 | 3万円 |
| 11 | 東京都立大学学生フォーミュラプロジェクト (団体) | 挑戦・学び・感動 | 吉田 迅杜 システムデザイン学部 機械システム工学科3年 | 車体の工夫、人材育成に取り組む姿勢が申請書から伝わってきた。今回は設計ミスがあったことが残念である。来年以降は、より成果が出せるよう頑張ってほしい。 | 3万円 |
| 12 | CORE (団体) | エアロスパイクノズル及び新方式バルブシステムを搭載したエンジンの独自開発及び飛翔 | 清野 晃人 システムデザイン学部 航空宇宙システム工学科2年 | 難解な技術に継続的に取り組んでおり、課題解決に向けての意気込みも感じた。また、2025年度は最高高度を記録した点を高く評価された。 | 3万円 |
| 13 | 關谷ジェイシャオン (個人) | チアリーディング世界選手権に日本代表として出場 | 關谷 ジェイシャオン 物理学専攻理学研究科修士2年 | 男子チアリーディングの演技レベルは高いことを感じた。日本代表として世界を目標としているところが評価された。今後は仲間を増やして取り組むことを期待します。 | 1万円 |
| 14 | neighby(ネイビー) (団体) | デザイン・コレクティブによる国際発信と学内外への還元 | 土屋 志野 インダストリアルアート学域 博士前期課程1年 | 学内で結成したチームで多方面に活躍していることは素晴らしい。しかし、活動にあたって工夫・苦労した点を申請書では伝わらなかった。 | 1万円 |
| 15 | UniUni (団体) | 都立大発ビジネスコンテストへのチャレンジ | 廣田 和真 法学部法学科1年 | 日本人と留学生のコミュニケーションに関する課題を解決しようとする取り組みは素晴らしい。今後の成果に期待しますので、活動を続けて再度申請してほしい。 | 1万円 |
| 16 | 将棋部 (団体) | 本学からの将棋文化の発信 | 髙橋 直己 法学部法学科3年 | 各大会への出場して成果を残していることが評価された。今後は外部の人も巻き込んだ取り組みや地域貢献にも力を入れるようにしてほしい。 | 1万円 |
| 17 | 遠藤 颯 (個人) | 東京都島嶼部を中心とした未調査地域におけるミミズ相の解明 | 遠藤 颯 理学部生命科学科4年 | 非常にユニークな分野に取り組んでいる。今回は調査範囲が東京都島しょ部で申請されていますが、今後はより大きなスケールでの申請を期待します。 | 1万円 |
| 18 | 東京都立大学管弦楽団 (団体) | 都立大の「音楽の顔」として演奏を通じての都立大の宣伝と、学内外の振興 | 半田 梨紗 システムデザイン学部 インダストリアルアート学科3年 | 色々なところで演奏会を行っていることは評価される。今後は関係する大会に出場するなど、より高い目標・成果を残せるよう頑張ってほしい。 | 1万円 |
| 19 | 宇宙広報団体TELSTAR (団体) | 宇宙フリーマガジンTELSATAR30号 | 高瀬 知音 システムデザイン学部 航空宇宙システム工学科3年 | 宇宙は日本にとって重要な分野であり、その魅力を伝えて人材確保を視野に入れた取り組みを行っていることは評価が高い。今後はフリーペーパーの一歩先を目指してほしい。 | 1万円 |
| 20 | 東京都立大学硬式庭球部 (団体) | 硬式庭球部から都立大の文化を創り出す。 | 細谷 理乃 法学部法学科法律学コース2年 | リーグ戦での昇格、体育大会での結果は大いに評価できる。今後は部活の枠を超えた、地域貢献などにも取り組むことを期待します。 | 1万円 |
| 21 | ヌマガエル研究班 (団体) | ヌマガエル幼生の黒化の生態学的意義とメカニズムに関する研究 | 城 陽太 理学部生命科学科2年 | ヌマガエルに着目したところは大変ユニークであると評価されました。来年は研究をより発展させて、申請することを期待します。 | 1万円 |
| 22 | 囲碁部 (団体) | タイでの囲碁普及活動 | 岩城 綾花 理学部生命科学科3年 | 囲碁を海外に広めるという視点は面白い。タイをきっかけとしてより広い地域への普及も視野に入れて活動してほしい。 | 1万円 |
【備考】
1. 掲載順位は、助成金額・応募申請の順位としました。
2. 応募申請の掲載内容は、申請書に記載されている内容そのままにしました。