東北支部

管轄地域

  宮城県
  青森県
  岩手県
  秋田県
  山形県
  福島県

会員数

 計599名
  都立大卒 405名
  保科大卒 26名
  科技大卒 32名
  首都大卒 68名
  医技短卒 68名

役員

  1.会長
     神山  洋(5期 都立大 工 土木)
  2.幹事
     佐藤 礼司(48期 都立大 経済)
     薄井  淳(48期 都立大 法律)
  3.連絡先Eメール  usui●1525.jp

行事

定例会復活を準備中

最近の動き

東北支部懇親会を開催しました

 去る11月29日の土曜日、東北支部の懇親会が仙台で開かれました。この時期、宮城県はインフルエンザの感染率が全国一になっていたせいか、直前になって体調不良で欠席という方が相次ぎ、今回は20名の方が参加となりました。大学と同窓会本部からも3人の方が出席され総勢23名、楽しい一日を過ごしました。

 東北支部は1996年に初めての会合を持ち、その後2011年の東日本大震災による休止も何年かありましたが、ほぼ毎年開催してきました。しかし、2018年に開催されて以降コロナ禍もあり、しばらくお休みしておりました。

 したがって今回の開催は7年ぶりで、20名の参加者のうち半分は以前も出席された方、あと半分は今回が初めての参加という方でした。

 当日は大学から大橋隆哉学長、同窓会から奥田修一副会長がおいでくださり、それぞれ大学・同窓会の現状についてお話がありました。とくに大橋学長のお話はスライドを使ってとても詳しいご説明でした。

 本来は支部長の開会の挨拶がある予定でしたが、神山洋支部長(都立大1957年卒、工学部土木科)の体調が悪く当日は欠席になりましたので代理で榎澤義男さん(都立大1967年卒、理学部物理学科)にお話ししていただきました。

 以前は立食での会でしたが、会員の高齢化も進んだこともあり、今回は4テーブルに分けての会食です。

 また今回、秋田県にかほ市にお住いの工藤兼勝さん(都立大1967年卒、理学部化学科)からお手紙をいただき、今年ノーベル化学賞を受賞される京都大学の北川進先生が1992年~1998年に都立大に在職され、その時に発表した論文が今回の受賞の対象になったということに化学科卒業生として大変喜ばれ、東北支部の懇親会で皆さんにお祝いしてほしいと秋田の銘酒を送っていただきました。みな感激していただきました。

 その後、出席の皆さんの中の何人かの方の自己紹介、懇談と続きました。初めて出席された方もいましたが、そこは同窓のよしみで大変盛り上がり実に楽しい話ができました。

 この会を見ると私も含め高齢の人は昔話に花が咲きますが、それだけではなく若い現役の人はネットワークをこの会を通して作っていただきたいと切に思います。都立大は優秀な卒業生が各界各層で活躍されています。そのネットワークを活用しない手はありません。同窓というのは簡単にネットワークが作れるものです。是非今後若い人の参加を期待するところです。

 同窓会本部のご協力で今回は東北6県在住の卒業生全員に案内を出すことができました。今回は出席できないけれど来年は必ず、という方も多かったです。来年、古い顔の方はもちろん、たくさんの新しい顔に是非お会いしたいです。

(事務局 都立大1972年卒 庄子友康)