第5回プロジェクト奨励賞交付式が行われました

2017年8月16日(水)午後3時から南大沢キャンパス本部棟理事長室において、同窓会から 黒石 輯会長、河口 修企画委員長、大学から学生サポートセンター副センター長 永井 撤教授、事務部長木幡 晃氏、学生課長市村 美子氏の出席、松浦 知彦同窓会事務局長の司会で第5回プロジェクト奨励賞の交付式が行われました。

第5回プロジェクト奨励賞について

今回は10件の応募があり、6名の審査委員による厳正な審査の結果、次の4件に助成金の交付が決まりました。今回応募の10件はいずれもプロジェクトの質が高く、選定に苦労したとの審査委員会のコメントがありました。

プロジェクト奨励賞は学生の“大学に活気を生み出し、学生に志と活気を生みだすような活動・プロジェクト”に対して同窓会が支援する賞です。

第5回プロジェクト奨励賞受賞者一覧

 団体・個人名申請テーマ代表者評価助成金額
首都大学東京学生フォーミュラプロジェクト全日本学生フォーミュラ大会への出場に向けたフォーミュラカーの製作平井 篤志(都市教養・機械)大会は知名度も高く、技術的、資金的に見てハードルは高いが、目標達成できれば、大学の知名度も高めることが出来る。プロジェクトの内容も大変よく練られている。15万円
鳥人間部 T-MIT人力プロペラ飛行機の製作及び運用天目 岳志(自然・文化ツーリズム)これまでの活動内容を来年は、180度変更しての挑戦になる。新しいプロジェクトを立ち上げるよりむしろ困難な点が多いかと思われるが、きちんと具体的な目標を定めて、挑戦している点が評価できる。なお、安全性にも大きく配慮している点も学生のプロジェクトにはなかなか見られない点である。15万円
35(産後)サポネット in あらかわ社会貢献となる活動宮崎 千寛(看護)非常に社会貢献性の高い活動であり、地域からも高く評価されていることがうかがえる。今回の助成により、更に一層成果が上がることが期待できる。10万円
TEXNITIS(テクニティス)NHKロボコン2018に向けたロボット開発伊藤 健地(SD・HMS)今年は、初出場ながら健闘したが、来年はさらに高い成果をあげて大学名を高めることが期待される。また、長期目標も掲げ、常にメンバーが入れ替わるという学生団体の避けられない欠点をどうしたら技術継承できるかという視点を持って取り組もうとしている点も評価できる。10万円